デザイン実績 No.01110

デザイン実績 No.01110のロゴマークは、販売済のロゴデザイン実績紹介です。
デザイン実績 No.01110
  • ※デザイン実績 No.01110のロゴデザインは、売り切れのロゴデザインです。販売実績としてご紹介しておりますのでご購入いただけません。

販売デザインに対する一般ユーザーのご感想

まずは第一印象から感じた意見では、時計メーカーのロゴとして一番最適かなと感じます。
周囲を取り巻く星の部分は文字盤、中央のまっすぐに伸びた軌跡は長い方が長針、短い方が短針をイメージさせるのにぴったりかと感じました。
その場合にはカッチリとしたビジネスマンや硬質なイメージを好む男性向けの時計を製作するブランドではなく、華奢な女性向けの時計の製作が得意な企業さんへの利用をお勧めするべきだと思います。

正直このデザインがこのまま時計に(文字盤にイミテーションのダイヤやスワロフスキーが埋め込まれていたりして)なって販売されていたら、個人的に購入を検討しようと思うほどこのデザインが好きです。
ビジネス用の時計よりはファッション性を求められるような時計を多く作りそうな印象を受けますが、性能も重視したうえで着実なものをつくっていけば、ビジネスウーマンがオフィスでもプライベートでも利用できるというイメージがついていき、学生から大人の女性まで幅広くご利用いただける製品を製作するブランド、という固定イメージを定着することができるのではないでしょうか。

あと、もうひとつ見ているうちに思ったのが、「時計=時を重ねる」というイメージと、この輝くような中央のデザインから、結婚指輪や婚約指輪を扱うような企業、またはその結婚指輪に利用されるカラーストーンやダイヤモンドを扱う企業へのお勧めも可能なのではないかと思われます。
ダイヤモンドを裏側から眺めた時にこういった線が入っていたと記憶しておりますので、その石の品質やカッティング技術を誇る企業さんにもお勧めできると思いますし、「ふたりで時を重ねて行く」という結婚に対してのイメージをこのロゴに込めております、という企業紹介があった場合、「そういった考え方を持っているのか!」とインパクトに残すことにより現時点での顧客だけではなく未来の顧客(今は予定はないが憧れて結婚指輪のデザインをネットで検索するような学生等)の心を引きつけ、将来的にはこの企業で製作したい、と思わせることも可能かと考えます。
そこまでイメージが固定化されれば、次は価格帯の安いペアリングを制作しターゲットの年齢層を下げるといった企業展開もできるのではないでしょうか。