デザイン実績 No.00275

デザイン実績 No.00275のロゴマークは、販売済のロゴデザイン実績紹介です。
デザイン実績 No.00275
  • ※デザイン実績 No.00275のロゴデザインは、売り切れのロゴデザインです。販売実績としてご紹介しておりますのでご購入いただけません。

販売デザインに対する一般ユーザーのご感想

目と口の顔のパーツがなく、ヒゲもありませんが、姿形からはすぐに猫とはっきりと分かります。しっぽの具合が猫が興奮している時の具合であることと、興奮しているとき特有のしっぽの具合と同時に起きる現象である、背中の興奮している意味の方の丸みを帯びているラインで、すぐに猫と判断がつきます。

猫を飼ったことのない人でも、猫が嫌いな人でも、ほとんどの人は野良猫を目にしたことがありますし、猫が驚いていたり、警戒していたり、恐怖心を抱いているという感情でのポーズというふうに解釈ができます。
猫がこういったポーズをとった後に続く行動というのは、危険と判断したらすぐに逃げます。そのため、猫避けのグッズにとても向いていると思いました。
猫の忌避剤にこういうロゴが大きく目立つところにあれば、野良猫に困っている人の購買意欲を掻き立てられると思ったからです。
この商品を使えば、猫が逃げていく、驚いているし、といった印象を持たせることができると思ったからです。

また、猫が完全にブラックで顔がありません。そこも忌避剤のキャラクターにとても向いていると思ったところです。顔のパーツが無いことで、昔からよくある泥棒のイラストに通じる部分もあり、野良っぽい雰囲気を演出しています。顔のパーツがないので、どこの猫なのか分からないけれど、分かっていたとしても忍び寄る迷惑な猫という雰囲気はかもし出されていると思いました。
ということから、猫の忌避剤の説明や商品に使えるロゴなのではないかと予想しました。

それから、猫が好きな人や猫を飼っている人でも猫の忌避剤を使用することはあるので、猫の顔のパーツが入っていて猫が苦しんで困っている表情のイラストのロゴは、大の猫好きにとっては心苦しいものがあるので、そういう観点からもパーツのない完全に黒い猫のロゴというのは、猫忌避剤に適していると思いました。
猫を飼っているからこそ、飼い猫とのトラブルを避けるために、猫忌避剤が必要な場合があるからです。猫ファンからも猫嫌いの人からも両方の層からの支持を得られそうなロゴだと思いました。

完成ロゴデザイン

お客様の声

きれいなシルエットの黒猫が、artとお酒のイメージにぴったりで気にいりました。
東京都 Gallery BAR G様