デザイン実績 No.00251

デザイン実績 No.00251のロゴマークは、販売済のロゴデザイン実績紹介です。
デザイン実績 No.00251
  • ※デザイン実績 No.00251のロゴデザインは、売り切れのロゴデザインです。販売実績としてご紹介しておりますのでご購入いただけません。

販売デザインに対する一般ユーザーのご感想

たくさんのロゴの中で、青とベージュそして、白のコントラストのバランスがとても目を引くものでしたので、選考しました。
まるで、明け方の洋上に浮かぶ月と波がたなびくような雰囲気がとても気品があり、ずっと見ていても飽きないデザインだと思います。

そして、色合いに関してですが知的な雰囲気を感じるものもあります。
そのため、私の感想としましては、国際的な日本の美術や文化を紹介するためサービス機関(美術館や博物館)などに使っていただくといいのではないかと思います。
よく、「日本的なもの」として白地に赤というような日本国旗のようなイメージを持つものが多いと思いますが、国旗のようなイメージですと、何だか見ているほうとしましては、とっつきにくく重々しいものを感じてしまうことがあります。(時と場合によりますが。)

もし、このロゴを美術館や博物館に使った場合、おそらくとても親しみやすいと思います。
とくに、このベージュ・青・白のコントラストは、葛飾北斎の富嶽三十六景の中にあるかの有名な「神奈川沖波裏」の要素を、バランスよく凝縮させたものと思います。
葛飾北斎の富嶽三十六景であれば、国際的にも国内的にも大変有名なものですし、「どこかで見たことあるなぁ。」という連想をさせてくれると思います。ですので、日本の文化や美術を身近に想像させてくれるロゴとして、大変適したものだと思います。
美術館や博物館は、もっともその国の文化や歴史を表すものだと思います。そういったものを象徴するものとして最も適したロゴではないかと思います。