デザイン実績 No.00168

デザイン実績 No.00168のロゴマークは、販売済のロゴデザイン実績紹介です。
デザイン実績 No.00168
  • ※デザイン実績 No.00168のロゴデザインは、売り切れのロゴデザインです。販売実績としてご紹介しておりますのでご購入いただけません。

販売デザインに対する一般ユーザーのご感想

このロゴマークデザインを見た方は、100人中100人が「花」を連想することでしょう。
マーガレットのようにも見えますし、マリーゴールドにも、コスモスにも見えます。しかし特定の花ではなく「一般的な花」ととらえる方も多いはず。
では「一般的な花」からはどのようなサービスを思い浮かべるでしょうか。

「名前は知らないけれど、ただの花」かもしれません。「ただの花」から思い浮かべる印象は「一般的な花」から受ける抽象的であいまいな印象のみ。それは「温かさ」「華やかさ」「女性的」「穏やかさ」「癒し」「平和」「友好」等々、世間一般に考えられている「なんとなく平和。なんとなく穏やか。何となく温かさが感じられる」という、あいまいなイメージしかないでしょう。
この”あいまいな”ロゴマークを使う企業やプロジェクトについて最も求めたい点は、「強烈な個性」です。
曖昧なロゴを使うからこそ、その企業やプロジェクトが掲げるメッセージや目的が強烈でインパクトのあるものでなければなりません。
例えば、「女性の幸せ」がテーマだとすれば、DV回避なのか、がん予防なのか、育児なのか、キャリアアップなのか。

「子ども(特に女の子)の成長」に関することであれば、性的児童虐待防止なのか、太りすぎ・痩せすぎ防止なのか、女性の社会進出なのか。「曖昧なロゴには、強烈なメッセージ」。
ロゴを社会的に浸透させてメッセージを伝えようとするのではなく、メッセージを浸透させたあと、それを視覚的に一瞬で示すものがロゴマークです。
ロゴとメッセージ、双方の特徴を高め合おうとすることで、メッセージも伝わっていくでしょう。