デザイン実績 No.00097

デザイン実績 No.00097のロゴマークは、販売済のロゴデザイン実績紹介です。
デザイン実績 No.00097
  • ※デザイン実績 No.00097のロゴデザインは、売り切れのロゴデザインです。販売実績としてご紹介しておりますのでご購入いただけません。

販売デザインに対する一般ユーザーのご感想

このロゴは紫の穴から愛らしい子犬が首を伸ばしてこちらを覗いており、シルエットはぼやけ、まん丸の目だけがくっきりとしています。
どことなくぼんやりしているようにも見えるし、どことなく何かを憂いているようにも見え、何かちょっと不安と不満を感じているようでもあるが、可愛げがあってみてこちら側ときっちりと目があってしまっているようでもあります。
バックグラウンドの円形と円内の白いかすれた紋様は地球を模しているように見え、右下には十字に似たものがあり、何となく医療を連想させるサービスに使用できそうなロゴだと感じました。

これらのイメージから考えるに、まず最初に思いつくのは子犬を助けようというキャンペーンの展開に使用されるロゴだと感じました。
世の中には人間に捨てられる動物や虐げられている動物がまだまだ少なくありません。
かわいがっていたペットだったはずなのに、家族同然のペットだったはずなのに、いつの間にかそうではなくなってしまった現状があります。
このような人間側の都合のいささかおかしな部分を我々に喚起させ、そして手を差し伸べさせようとするのにこのイメージロゴは充分に合致していると言えます。
例えば、街中で私が歩いているときに、このロゴが入ったポケットティッシュを渡されたら、私は人間から疎外されてしまったペットのことを5分程度は考えもしかしたら何らかのアクションに取り掛かるかもしれません。そのくらいの喚起力に富んだロゴであると思います。